2008年3月23日日曜日

効果 その2

西野流呼吸法の型にもう一つ加えた(天翔)は肩甲骨を開き、胸郭を広げとてもさわやかだ。呼吸法一通りの型を4回ずつしていくと18型で約一時間。やり終えると体の筋肉が柔らかくて、踊りだしたくなる。普段いかに緊張して硬くなっているかよくわかる。それでも、ここ何ヶ月來の肩こりはよくならない(どこかが力んでいる・・・・それがわからない) 膝の痛みはもう大丈夫。対気とやらで飛ばしてもらうとよいのかもしれない。それにしても緩んだ体とはきもちがよい。身体=心 何となく合点だ。まだ、足芯呼吸が上手く摑むことが出来ないが、何度も繰り返し稽古して、そのうち摑めるだろう。型は無駄なく機能的に考えられている。最初は 無我夢中だからなにも考えないが一月やってきて今はリズムみたいなものが見えてきたようだ。時間が少しでもあると呼吸法をして身体を緩めたくなる。
細胞に酸素という栄養をやる。身体がいきいきするのを実感出来る。なんと素晴らしいことか。副産物も嬉しい。1キロ強スリムになったこと。普通の食べ方なのに!呼吸法はそれだけエネルギーを使うのかな?どうもそれではないかもしれない。・・・・・

2008年3月17日月曜日

西野流呼吸法のその後

今日あたりで西野流呼吸法を始めて一ヶ月。とても気分は安定している。なにより元気。膝も痛まないで四股を踏めるようになった。起き立ちに約50分の呼吸法をする。一ヶ月前までは、50分で散歩の時間だから、内容が変わっただけ。夜、寝る前に30分程度呼吸法。
昨日は畑で草抜き。義母はショートステイで留守なので独り。エンドウもすくすく伸びてきたよ。私にしては上出来。その他の野菜も花芽が一杯摘めて嬉しいかぎり。ナタネの花芽が美味しいことを教えてもらって、今年はじめて食べてみた。この年まで知らないなんてとても、損をした感じ。ほかの事もまだまだ、知らないことって沢山あるのだろうなあ。畑は今に花がどんどん咲き出す。いい季節。スイセン、菜の花、芝桜もどき、山椿、雪柳、シキミの花(蕾)・・・・・
花を眺めて、仕事して、お弁当食べて、少し本読んで、一日を終える、昨日は理想的な日曜日でした。
こんな、日が持てることは感謝です!!!

2008年3月10日月曜日

エンジン始動

ここ何日か作品のための資料集めをやる。金文から面白い形の文字を組み合わせてデザインしていく。漢字の意味を調べ、古代の儀式や生活を想像しながら、結構楽しい作業。「字統」の普及版よりもっと、解りやすく、噛み砕いた解説がある「成り立ちで知る漢字のおもしろ世界」を参考にして、詳しく知りたい時は「字統」を引きながら、文字の世界を遊びまわる。抜け出すのが惜しいくらい、時間が過ぎてしまう。
「春夏秋冬」を書きながら、草の中から春の日が萌えたつ・・・春、儀式で舞う人・・・夏(仮借だから季節の夏とは直接関係は無い)、来るべき春の芽吹きのために害虫を焼き殺す・・・秋、氷もあってお日様も隠れる様子・・・冬、なるほど、なるほど自分で納得する。
東西南北・・・・・四霊(蒼竜・白虎・朱雀・玄武)・・・・想像上の生物を金文で探していく。まさしく、漫画の世界に通じる。アニメかな?
このような資料を暖めておいて、何かで閃いた時に使っていく。勿論没のことも沢山あるけれど。この、過程が面白いのだ!

2008年3月7日金曜日

セロトニン生活

昨日のNHKのラジオ 東邦大学の有田秀穂教授の話、大人も子供も今とてもキレルのは体を使わない生活だから。セロトニンが欠乏しているから、キレルのだそうだ。セロトニン神経の活動を活性化させるためには 1歩行 2咀嚼 3呼吸 (座禅、ウオーキング、ジョギング、歌唱、ガムを噛む、ゆっくり息をはく呼吸法)との話であった。笑うと楽しくなる。楽しくなると笑う。セロトニンが増えて、受け流すことが出来る。キレない。セロトニン神経はリズム運動で鍛えられるそうである。大いに歌って踊って、体を動かすことだろうか。うつはセロトニン神経が弱っているから。
著書は「セロトニン欠乏症」「セロトニン呼吸法」「セロトニン生活のすすめ」「うつ、キレるを治すトレーニング」「瞑想脳を拓く」「呼吸を変えればうつはよくなる」「禅と脳」・・・・・・など

2008年3月5日水曜日

臨書あるのみ

昨日、今日と日中書いている。臨書をして作品へと繋げたいのだがなかなか、思うようにいかない。スポーツと同じでサボった分、調子が出るのに時間がかかる。気晴らしには畑とか草抜きとか音楽とか、よいのだけれど。ほかの気に掛かることがあるとどうも集中できない。ここのところが、修行できてないところなのだろうな。師匠を離れるということはある意味自分を律することが甘くなるということ。無意識に手を抜いているようではだめだ。寄らば大樹の陰はもう効かなくなったことを肝に銘じよう。
ただ、臨書あるのみ、自分の調子をつかんでいかねばならない。

2008年3月3日月曜日

畑遊びの後

昨日、日曜日は義母のデイサービスが休み。一日家ではひが持たないので義母を伴って弁当持参で畑へ。今の時期は草抜きしか仕事はないのだが、それでも木々や緑に囲まれていると気が安らぐ。草を抜きながら、義母の話にあいづちをうつ。人が聞いたら全く漫才だろうが、それでもまあ面白い。ひとりで作業やるより相手が居る方が数段楽しい。誰でもというわけにはいかないのだろう。不思議な力を持っている人なのだろうか?デイの中でもペースメーカーなのだそうだ。休み時間を取ったりして呼吸法をやったり・・・・  そのせいか、今日はいつもの月曜日と少し異なる気がしている。畑へ行った次の日はいつもなら、節々が痛く、体もだるいのだが今日はピンとしている。二週間続けてみて、呼吸法の効果は自覚できる。体の隅々まで酸素が届く、呼吸を深くするとは、体の細胞がそれぞれ生き生きするということなのだろう。従ってサボっている細胞がなくてみんな活性化している。だから今日は元気ということになる。
私なりの解釈でーす。それにしても、嬉しい事に出会ったものだ!!!

2008年3月1日土曜日

キャンセル 音楽会、病院の薬

歌声コンサートが出演者の都合でキャンセル。残念でーす。楽しみにしていたのに、ぽっかり穴が空いたような気がしています。歌ってくださる方も介護者を抱えれおられて、替わってくださる人が怪我をされたとのこと。ご自分のことではないのだけれど、介護には手を抜くというのは出来ない。
機会が来たらできるだろう、それまでのお預け!

昨日、病院でこんなことがあった・・・・母は介護病棟に入院中、食事介助が必要。私が確実に行けるのは週に2回。仕事で家を出てそのついでに病院に寄れる日。洗濯物を持ち帰って、食事介助をして帰る。食後の薬をその病院は食前に飲ませてしまう。配膳される前にさっさと済ませてしまう。介助を必要とする位の人々だから、体力的にも弱い方々、食後の薬を食前に与えるのは良いことではないと素人でも考える。ましてや医療のプロ。「食後に飲ませて下さい」と御願いをしてもなのだ。自分の家族に都合だけで、そんなことをするだろうか?なるだけ頻繁に顔を出して自分の家族は守る必要があるのだろう。